2010年 03月 18日
3月18日
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左は、靴棚を完成後の清水さんと、久保さん。
ブログを少しお休みさせていただいている間に、いろんな事がありました。
16日の日、兵庫県の安泰寺という禅寺から4人、ノマド村にお手伝いにやって来てくれました。わずか2日間の間に、ゴミの山だったお庭は片付けられ、土が盛られていた玄関先もきれいすっきり、
キッチンのカウンターの下の棚にもサンドペーパーがかけられ、その他、床も、窓のさんもきれいすっきりです。力持ちが集まって、作業もさっさかと進み、良いエナジーもいただき、ずいぶんと助けられました。無方さん、大仙さん、アレックスさん、ブリギットさん、ありがとうございました。この日は、清水さんと久保さんも、朝から大工仕事に来て下さって、背のとても高い靴箱を作って下さいました。建築家の相澤さんの素敵なデザインで、できあがった靴箱を、しばらく沈黙の中、みなで見上げて眺めました。時間は、0時半、作るのは大変だったようです。今では、エンパイア・ステート・ビルというあだ名が付けられています。笑 みなさん、お疲れさまでした。
17日は、近所の仲野孝夫さんが、トップカーを借りて来て下さって、土運びでした。どうしようかと、長い事困っていた部分が、仲野さんに相談してみたら、あっという間に解決されました。凄く、助かりました。私たちは、前日に続き、20日のスイスまつりのためのお料理づくりです。シュペッツレ15キログラム、丸一日半。夕食時には金村さんが、わかめと取れたてのタマネギを持って来てくださって、さっそくサラダにして、いただきました。わかめは歯触りがよく、タマネギは甘くて、おいしいって言葉では表現できない、、贅沢な味でした。18日、今日は、午前中に安泰寺のみなさんが、帰られました。とはいっても、これから大阪に托鉢に向かうとのことでした。彼らは、未だに雪が30センチもつもる久斗山という山奥のお寺で修行されています。お寺に向かう細い山道も雪で覆われている為、この3ヶ月はお寺内だけでの生活だったそうです。がんばってください!
ノマド村は、朝からネオン屋さんが来られ、入り口に「moment」という看板ができました。午後には、ピアノの調律も完了、調律中は、それまでざわざわしていた空気が急に落ち着き、静かなノマド村にピアノの一音一音が丁寧に響いていました。嵐の前の静けさとでも言うのかしら。。。うれしくって、ピアノに触ったら、鍵盤の上で自然に指が音を選んでくれていました。キッチンでは、やまぐちくにこさん、細川量子さん、そして土井久美子さんが応援に駆けつけてくれて、チーズタルト作りが進んでいます。久保さんもやって来てくれて、残りのこまごまとした大工仕事をしてくれています。コートハンガーや、黒板、のれんがかけられ、カフェの雰囲気も以前とは変わって来ています。さぁ、いよいよ準備期間はあと1日です。どーなることやら。。。

by nomadomura
| 2010-03-18 23:42

